下妻の夏を彩ってきた、砂沼の花火
砂沼の花火大会は、長年にわたり下妻の夏を彩り、多くの市民に親しまれてきました。
家族や友人と砂沼を訪れ、夜空に広がる花火を見上げた――。
そんな夏の思い出を持つ市民の方も多く、花火は単なるイベントではなく、世代を超えて受け継がれてきた「ふるさとの風景」の一つです。
かつては「千人おどり」などとともに下妻の夏を盛り上げ、2018年には「第52回しもつま砂沼の花火大会」が開催されました。
現在もその伝統は「下妻まつり」へと受け継がれ、砂沼では約3,000発の花火が夜空を彩っています。これまで大切に守られてきた歴史を、私は次の時代へ、さらに大きく発展させたいと考えています。
砂沼だからできる、新しい花火大会へ
下妻には、まちの中心に「砂沼」という素晴らしい地域資源があります。周囲約6kmの水辺と豊かな自然。
そして、水面に映り込む花火。このロケーションそのものが、下妻にしかない大きな魅力です。
この「砂沼ならではの水辺空間」を最大限に活かし、花火大会を下妻の新しい観光の象徴へと育てていきます。
「下妻の花火だから見に行きたい」
そう思っていただける、砂沼ならではの魅力をつくります。
市民が誇れる花火大会に
花火から、下妻のにぎわいをつくる
全国から多くの人が訪れる花火大会へ成長すれば、その効果は会場だけにとどまりません。
市内で食事をする。
お店で買い物をする。
下妻の特産品を知ってもらう。
砂沼周辺を散策する。
そして、もう一度下妻を訪れてもらう。
これまで受け継がれてきた砂沼の花火の歴史を大切にしながら、さらに魅力を磨き上げ、下妻の誇りとなる「日本一感動する花火大会」を目指します。

花火・音楽・光が一体となった演出で、「一度は見てみたい」と全国から人が集まる。
日本一感動する花火大会を目指します。